ブラジルのサッカー、一部リーグに所属するサントスの二部リーグへの降格が決まり、サポーターが暴徒化しました。
かつて“サッカーの王様”と呼ばれたペレや三浦知良選手も所属していたブラジルの名門・サントスが6日、111年のクラブの歴史で初めて二部リーグへの降格が決まったことをきっかけに、一部のサポーターが暴徒化しました。
地元メディアによりますと、バス6台、乗用車4台が放火されたほか、スタジアムの一部も破壊されました。また、警察官11人が負傷したということです。
サントスはペレのほかにも、ブラジル代表のネイマールやロドリゴを輩出した名門チームで、2011年にはFIFAクラブワールドカップに出場するため、来日したこともあります。
被爆の悲惨さを伝える「原爆展」 国連本部でスタート NPT再検討会議が開かれる中