イスラエルとイスラム組織ハマスによる戦闘の先行きが見通せないなか、東京・新宿ではパレスチナの平和を訴える大規模なデモが行われました。
国連が定めたパレスチナ人民連帯国際デーの11月29日に行われたこのデモ。最初に開かれた集会では子どもや市民を巻き込むイスラエルによる攻撃を批判する声が多く聞かれました。
記者
「新宿では多くの人が集まり、パレスチナの平和を訴えるデモ行進が始まりました」
集会のあと参加者たちは「パレスチナに平和を」などと書かれた横断幕やパレスチナの旗を掲げ行進し、「パレスチナに自由を」と声を合わせて訴えていました。
デモ参加者
「子供たちをこれ以上殺したくないし、これ以上命が奪われてはいけないと思う」
デモ参加者の日本在住のフランス人
「今すぐやめるべきです。起きているのは、みんな戦争とかだと思っているんですけど、戦争ではなくジェノサイドです」
デモには主催者発表でおよそ1200人が参加。参加者の中には一日も早い紛争終結を涙ながらに訴える人もいました。
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