イスラエルとイスラム組織ハマスの仲介を担うカタール政府は、パレスチナ自治区ガザでの戦闘の一時停止を2日間延長することで合意したと発表しました。また、イスラエル軍は新たに人質11人が解放されたと明らかにしています。
イスラエルとイスラム組織ハマスが合意した戦闘の一時停止の最終日となる27日、双方の仲介を担うカタール政府が2日間の延長で合意したことをSNSで明らかにしました。
ハマス側も、これまでの4日間と同じ条件下でイスラエルとの戦闘停止を2日間延長することで、カタール、エジプトと合意したと発表しています。
こうしたなか、イスラエル軍は27日、ガザでハマスに拘束されていた人質のうち、11人が赤十字に引き渡され、現在イスラエルに向かっていると発表しました。
カタール政府によりますと、解放された人質はフランス人3人、ドイツ人2人、アルゼンチン人6人だということです。
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