アメリカのコーヒーチェーン大手「スターバックス」で人手不足の解消などを求める大規模なストライキが行われました。
ニューヨークなどのスターバックスの従業員らは16日、人手不足への対応や勤務条件の改善を求め大規模なストライキを行いました。
ストライキの参加者
「十分な人員を確保してほしい。この街で普通に暮らせるだけの給料を支払ってもらいたい」
アメリカの店舗ではこの日、“一年で最も多忙”とされる大規模な販売促進イベントが行われていましたが、従業員らで作る労働組合は「数百店舗でストライキを行った」としています。スターバックスでは労働運動が広がっていて、360を超える店舗で労働組合が結成され、9000人以上が所属しています。
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