日本とイギリスの外務・防衛担当閣僚会合が東京都内で開かれ、安全保障分野での協力を強化していくことを確認しました。

7日、対面では6年ぶりとなる日英外務防衛閣僚会合が開かれ、日本側から上川外務大臣と木原防衛大臣、イギリス側からクレバリー外相とシャップス国防相が参加しました。

会合では、「自由で開かれたインド太平洋」の実現に向け、イギリスが2025年に計画している空母打撃群のインド太平洋への派遣協力など、安全保障分野での連携強化が確認されしました。

また、イギリス政府によりますと、ロシアによる侵攻が続くウクライナへの防衛支援や、イスラム組織「ハマス」への対応などについても話し合われたということです。