防衛省は、イスラエル・パレスチナ情勢を受けてヨルダンに待機させていた航空自衛隊の空中給油輸送機「KC-767」が日本時間の2日夜、日本人など46人を乗せてイスラエルを出発し、日本に向けて移動していると発表しました。

46人の内訳は、日本人20人と外国籍の家族2人、さらに、韓国人15人、ベトナム人4人、台湾人1人とそれらの外国籍の家族4人ということです。輸送機は今のところ、日本時間のきょう夕方に羽田空港に到着する見込みです。

自衛隊が今回のイスラエルとイスラム組織「ハマス」の戦闘を受けて日本人などを輸送するのは、これで2回目となります。