政府による補助が増えた影響で、レギュラーガソリンの全国平均価格が6週連続で値下がりしました。
今月16日時点のレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、前の週と比べて2円20銭安い1リットルあたり174円70銭でした。6週連続の値下がりです。
政府が今月5日から石油元売り各社に支給する補助金を更に増やしたことが値下がりの要因です。
経産省によりますと、補助金によって、ガソリン価格は1リットルあたり34円60銭抑制されたということです。
調査した石油情報センターは、「来週も値下がりするだろう」と予想しています。
英中銀ベイリー総裁、ポピュリズムに「行動で反撃」呼びかけ