ブラジルのルラ大統領が股関節の手術のため入院しました。
地元メディアによりますと、ルラ大統領は股関節の手術を受けるため首都ブラジリアの病院に入院しました。
去年10月の大統領選以降、股のあたりに強い痛みがあることを周囲に訴えていて、時折、病院で治療を受けていました。
ルラ大統領は今月、国連総会に出席するためニューヨークを訪れていましたが、期間中に痛みが再発したことから予定を一日繰り下げて帰国しました。
退院は来月3日の予定で、11月末にアラブ首長国連邦で開催される国連の気候変動対策の会議=COP28には出席する予定だとしています。
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