台湾南部にある、ゴルフ用品を製造する工場で火災発生後に爆発が起き、1人が死亡、10人が行方不明となっています。
ロイター通信によりますと、台湾南部屏東県にある、ゴルフ用品を製造する工場できのう火災が発生し、消防隊員が駆けつけたあとに爆発も起きました。
現場の映像からは灰に覆われた車や、がれきが散乱する様子が確認でき、爆発の大きさを物語っています。
消防当局によりますと、この火災と爆発で消防隊員1人が死亡、およそ100人がけがをしました。また、行方不明者も10人いるということで、今後死者が増えるおそれもあります。
当局は行方不明者の捜索と救助活動を続けるとともに、火災の原因を調べています。
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