内閣の発足以来、2年間岸田総理を支えてきた2人の官房副長官が、総理大臣官邸を去りました。
木原誠二 前官房副長官
「岸田丸というか岸田政権の船出を2年間、皆さんと一緒に仕事ができました。私にとっては本当に充実した2年間でありましたし、人生の中で本当に思いの残る非常にいい2年間を過ごさせていただいた、このように思います」
磯崎仁彦 前官房副長官
「ぜひ皆様方、引き続き官邸の中でですね、国民の皆様の生活、そして命、これを守るためにぜひ政権を支えてご活躍をしていただきたいなというふうに思っております」
今回の内閣改造で、これまで岸田総理を支えてきた木原氏・磯崎氏の2人が官房副長官を退任し、新たに村井英樹前総理補佐官と森屋宏参院議員がそれぞれ後任に起用されました。
木原氏はきょう、官邸職員へのあいさつでこれまでの感謝を伝えた上で、「岸田丸が最終目的地まで行けるよう、お力添えをお願いしたい」と述べて官邸を後にしました。
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