ウクライナを訪問中の林外務大臣はゼレンスキー大統領らと会談し、復旧・復興に向け引き続き全力で支援する考えを示しました。
林大臣は、ゼレンスキー大統領との会談で、G7の首脳が発表した「ウクライナへの長期的な安全保障」を約束する共同宣言に基づき、二国間の協力文書作成に向けた交渉を始めることで一致しました。
林芳正外務大臣
「ロシアの侵略を1日も早く終わらせて、ウクライナの美しい大地に平和が戻る、そのことに全力で努力を傾けていきたい」
林大臣はウクライナへの支援体制を強化するため、外務省に「ウクライナ経済復興推進室」を新設すると表明。さらに、▽不発弾を処理するクレーン付きトラック24台や、▽厳しい冬を乗り越えるため大型変圧施設2基を供与すると発表しました。
ゼレンスキー大統領は林外務大臣との会談を受け、SNSに「日本がアジアにおける重要なパートナーであり続け、ウクライナを支援してくれていることに感謝する」などと投稿しました。
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