政府の洋上風力発電事業をめぐる汚職事件で、東京地検特捜部に逮捕された衆院議員の秋本真利容疑者について岸田総理は、「現職の国会議員が逮捕されたことは大変遺憾なこと」だと述べました。また、「国会議員は改めて襟を正し、そして国民のために緊張感を持って職務に邁進しなければならない」と述べました。
一方、政府が推進する再生エネルギー政策については、「待ったなしの課題であり、引き続き透明性を持って、再エネ政策に取り組んでいかなければならない」と強調しました。
高市総理、通常国会“早期での衆院解散”を伝達 19日に会見開き説明へ 立憲・公明は“新党結成”も視野に調整入り