内閣府が発表した今年7月の景気動向指数は、景気の現状を示す「一致指数」が前の月より1.1ポイント下がり、6か月ぶりに悪化しました。
内閣府が発表した今年7月の景気動向指数によりますと、景気の現状を示す「一致指数」は114.5となり、前の月より1.1ポイント下がりました。6か月ぶりの悪化です。
自動車の出荷や半導体製造装置の生産が減少したほか、有効求人倍率が悪化したことなどが要因です。
また、景気の先行きを示す「先行指数」は前の月より1.2ポイント下がって107.6となり、2か月連続で低下しました。
一方、景気の基調判断については、4か月連続で「改善を示している」との表現を据え置きました。
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