日本自動車工業会は「東京モーターショー」から名前を変更し、4年ぶりに開催する「ジャパンモビリティショー」の概要を発表しました。自動車の枠を超えて“未来”を体験できる展示会になるとしています。
10月から東京ビッグサイトで開催される「ジャパンモビリティショー」は従来の自動車の展示に加え、未来の東京の街並みを映像と音で体験するブースなども設置され、「未来の日本」を体感できるイベントになるということです。
出展企業は前回のモーターショーから2倍の400社以上となっていて、音楽やお笑いライブなども開催される予定です。
ジャパンモビリティショーの入場券はきょうから発売が始まり、前売り券は2700円となっています。
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