去年から続く卵の価格高騰。卸売り価格は下がりつつありますが、卵の需給状況について議論する会合が開かれ、日本養鶏協会は鳥インフルエンザは収束したものの「爪痕は残っている」という見方を示しました。
卵を巡っては、▼去年から今年にかけて大流行した鳥インフルエンザによる影響や、▼とうもろこしをはじめとするエサ代の高騰などを理由に価格の高止まりが続いています。
日本養鶏協会 浅木仁志 専務理事
「鳥インフルエンザは収束しているが爪痕は残っている」
こうした中、日本養鶏協会は18日、卵の需給に関する検討会を開き、▼鳥インフルエンザの流行による卵の生産への影響のほか、▼生産コストの動向などを議論しました。
日本養鶏協会は、検討会の意見を踏まえて、卵の需給の見通しを取りまとめ、来月中に公表するということです。
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