速報です。きょうの東京株式市場で日経平均株価は、きのうの終値に比べ472円安い、3万1766円で取引を終えました。6月8日以来およそ2か月ぶりの安値です。
アメリカの格付け会社「フィッチ・レーティングス」がアメリカの大手銀行含む70行以上に格下げを行う可能性を明らかにしたことで、日本市場でも銀行株に売り注文が集まりました。
また、中国の不動産最大手の経営不安により、中国景気が失速するのではないかとの懸念が高まったことで、機械や電機などの中国関連株が売られました。
【トランプ氏が“中国を再び偉大に”】イラン戦争で明暗/正反対のトランプ・習近平/関税VSレアアース/信頼に欠くアメリカとデフレを輸出する中国/今後のキーワード「リスク回避」/中国はアメリカに並ぶのか?【CROSS DIG DOCUMENT】