終戦記念日のきょう、公明党の山口代表は街頭演説で、日本が「核兵器のない世界への歩みをリードする責任がある」と訴えました。

公明党 山口那津男 代表
「人の行いで始まる戦争というものを、絶対にやらさせてはならない。この誓いを新たにすべきであると思います」

山口代表は都内で行った街頭演説でこのように述べ、ロシアのウクライナに対する武力行使の停止・和平の実現を強く求めました。

そして、日本は世界で唯一の被爆国として「核兵器のない世界への歩みをリードする責任と自覚がある」と訴えました。

また、山口代表は16日からフィリピン、インドネシア、ベトナムの3か国を訪問するほか、月末には中国を訪問予定ですが、「与党であり、友好・交流の歴史を持つ公明党だからこそ出来る政党外交を推進していく」との決意を示しました。