自民党の萩生田政調会長が午前8時半すぎ、終戦の日に合わせて靖国神社を参拝しました。岸田政権の閣僚・自民党役員の中で、終戦の日に参拝したのは萩生田氏が初めてです。
また、これに先立ち、小泉進次郎元環境大臣や古屋圭司元国家公安委員長も靖国神社を訪れ、参拝しています。
一方、岸田総理は昨年に引き続き参拝を見送り、自民党総裁として玉串料を私費で奉納するとみられます。
現職の総理大臣の参拝は2013年12月の安倍晋三氏以来、行われていません。
茂木外務大臣、南シナ海における中国の主張は「国際社会の法の支配損なう」 仲裁判断から10年で談話を発表