来月に自民党の役員人事と内閣改造が予定されるなか、自民党の麻生副総裁と茂木幹事長が東京都内で会談しました。
麻生副総裁と茂木幹事長は14日、東京都内の飲食店でおよそ3時間会談しました。
会談では、岸田総理が来月中旬を軸に検討している自民党役員人事と内閣改造や、今後の政権運営について意見交換したとみられます。
自民党の役員人事・内閣改造をめぐっては、茂木幹事長の去就が最大の焦点となっていて、麻生氏は茂木氏の幹事長続投を望んでいるとみられます。
一方で、自民党内からは「総入れ替えしないと新鮮さが何もない」などと、刷新を求める声もあがっています。
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