若者の“政治離れ”が深刻化する中、国会内では高校生が“自分たちの公約”で競う「政策甲子園」が開催されていて、熱い主張が繰り広げられています。
初めて開催された「全国高校生政策甲子園」。全国から「立候補」した100組を超える高校生チームが日本の抱える課題をどう解決するか政策を競うもので、国会内を舞台にした本選大会には、書類選考を勝ち抜いた10チームが参加しています。
テーマは「デジタルを駆使した新たな選挙」。その主張とは…。
高校生
「投票所に出向くより、コンビニ投票はハードルが低いのではないでしょうか。合わせて使うアプリとして注目したのは、今あるマイナポータルというものです」
最優秀賞はインターネット投票で決められるということで、主催者は「高校生の声でもきちんと世の中に届くということを実体験してもらいたい」としています。
立憲民主党が党県連代表らに公明党に支援を求めるよう通達