マイナンバーやマイナンバーカードをめぐるトラブルが相次いでいることを受け、政府がデジタル庁、総務省、厚生労働省を中心とした「マイナンバー情報総点検本部」の初会合を、きょう午後、開くことがわかりました。
「総点検本部」は河野デジタル大臣をトップに、松本総務大臣、加藤厚生労働大臣や関係省庁で構成され、きょう午後開かれる初会合には岸田総理も出席します。
本部では、マイナカードの保有者が「マイナポータル」を通じてアクセスできるすべての行政や個人の情報について、順次、点検することにしています。
また、総務省に自治体との窓口役になる職員を置き、マイナンバー制度関連のトラブル情報を集約できる体制を整えるということです。
岸田総理は、夕方に予定される記者会見でもこうした取り組みを説明し、国民の不安を取り除きたい考えです。
高市内閣支持率78.1% 先月調査から2.3ポイント上昇 JNN世論調査