政府が「異次元の少子化対策」の一環として民間と連携し、子育てのステージに応じた支援情報をアプリで随時提供する取り組みをスタートさせることがわかりました。
政府が新たに始めるのは、子どもの成長時期に応じて官民が行っている支援内容が一元的に把握できるサービスで、様々な子育て情報をスマートフォンのアプリを通じて随時提供する方針です。
子育ての不安を軽減することがねらいで、政府は7日午後「こども政策DX推進チーム」を開き、本格的な調整を進めます。
去年12月に発足した推進チームでは、これまでの議論を通じて子育て関連アプリ等を活用した“プッシュ型”の支援の必要性が指摘されていました。
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