北朝鮮がけさ、弾道ミサイルの可能性があるものを発射したことを受け、日米韓3か国の政府高官が対応を協議し、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦であるとの認識を共有しました。
北朝鮮が衛星と称する弾道ミサイルの可能性があるものを発射したことを受け、▼外務省の船越健裕アジア大洋州局長、▼アメリカのソン・キム北朝鮮担当特別代表、▼韓国の金健・朝鮮半島平和交渉本部長の北朝鮮を担当する日米韓の政府高官が電話で協議しました。
3者は北朝鮮が前例のない頻度で弾道ミサイルを発射していることについて、「地域の安全保障にとって重大かつ差し迫った脅威であり、国際社会に対する明白かつ深刻な挑戦である」との認識を共有しました。
その上で、引き続き高い警戒感を持って状況を注視していくことで一致し、▼地域の抑止力、対処力の強化のほか、▼国連安保理における対応や同志国との協力を含む国際連携などについて、引き続き緊密に連携することを確認しました。
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