アフリカ4か国などを歴訪した岸田総理は、先ほど日本時間午後9時前すぎ、羽田空港に到着しました。
アフリカでは、大陸の東西南北の主要国であるエジプト、ガーナ、ケニア、モザンビークを訪れ、首脳会談などを行った岸田総理ですが、ロシアによるウクライナ侵攻が長期化する中、各国首脳とは、▼法の支配の重要性や▼力による現状変更は認められないといった基本的な価値観で一致し、岸田総理は、「G7での良い議論に繋がる意義のある訪問になった」と評価しています。
岸田総理は今回のアフリカ訪問の目的の1つとして、“グローバルサウスと呼ばれる新興国・途上国との間の連携を橋渡しすること”をあげていて、今回の訪問を議長を務めるG7広島サミットの議論にいかしたい考えです。
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