軽井沢で行われているG7外相会合は最終日のきょう、核軍縮・不拡散などについて協議します。「核兵器のない世界」に向けた議論を行い、来月のG7広島サミットに繋げたい考えです。

林芳正外務大臣
「G7外相間で胸襟を開いて議論を行うことができて手応えを感じているところです」

G7外相はきのうまでに、▼インド太平洋地域の諸課題や、▼ウクライナ情勢などについて協議し、G7が結束して対応していくことを確認しました。

最終日のきょうは核軍縮・不拡散などについて協議する予定で、唯一の被爆国である日本の林外務大臣は「核兵器のない世界」に向けた議論をリードする方針です。

そして、G7の連携強化を確認する共同声明を採択し、5月のG7広島サミットに繋げたい考えです。