陸上自衛隊のヘリコプターが沖縄県宮古島周辺で消息を絶った事故で、隊員とみられる2人の死亡を確認したことを受け、岸田総理は、「懸命な救助活動を行ってきたものの、こうした報に接したことは痛恨の極み」と述べました。
総理官邸で記者団の質問に答えました。
そのうえで、「10人の隊員が1日も早くご家族のもとに帰ることができるよう、全身全霊、全力を尽くし、あわせて事故原因究明に努めて参りたい」と強調しました。
高市総理が「石油備蓄約20日分を追加放出」表明 5月上旬以降に第2弾として 石油供給の偏り・流通の目詰まり対応も赤沢経産大臣らに指示