きのうの北朝鮮のミサイルについて、自衛隊は初めて日本の領域内に落下するおそれがあると予測したものの、その後、レーダーから消え、追尾できなくなっていました。
自衛隊 吉田圭秀統合幕僚長
「我々としては当初、北海道に落下する可能性のあるミサイルを探知しました。(Q.我が国の領域内への落下予測は今回が初めてか?)そう認識しています」
こうした当初の予測を受け、政府は北海道を対象にJアラート=全国瞬時警報システムで避難を呼びかけました。ただ、ミサイルはレーダーから消失。防衛省側の説明では、ミサイルの高度が高くなりすぎたためとみられます。
結局、ミサイルは北海道周辺には落下せず、政府はJアラートの内容を事実上訂正していて、防衛省はミサイルがレーダーから消えたあとに何があったのか、分析を続けています。
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