花粉症対策に取り組む議員連盟、通称・「ハクション議連」が発起人の会合を開き、今月26日に設立総会を開くことを決めました。
「花粉症対策議連」発起人代表 自民・山口俊一衆議院運営委員長
「花粉症というのが喫緊の課題になっておるんだろうと、改めて実感をしたような次第でございます」
「花粉症対策議連」は、きょう、与野党6つの党の国会対策委員長らが発起人として集まり、今月26日に設立総会を行うことを決めました。
もともとは自民党内に通称・「ハクション議連」がありましたが、2009年に解散。この春の深刻な花粉の飛散状況などを受けて超党派に衣替えして復活したものです。
花粉症対策をめぐっては、厚労省や農水省など関係する省庁が多く、「縦割り」の弊害が指摘されるなか、議連は“問題提起役”として発症予防策や薬の開発について議論していくとしています。
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