陸上自衛隊のヘリが消息を絶ってから5日。沖縄県宮古島周辺の海域では海上自衛隊の掃海艇が音波を使って海底を捜していますが、いまだ隊員10人は見つかっていません。

海底はサンゴ礁によるデコボコが多く、酒井海上幕僚長は「音波で探知したものが機体なのか、サンゴなのか見分けがつかない」「全て無人潜水機で確認しているので時間がかかっている」と説明しました。