立憲民主党などの野党3党は4日、岸田政権による「安易な防衛増税に強く反対」することで一致しました。
衆議院の本会議で岸田総理の出席のもと、安保関連3文書について質疑が行われる中、立憲民主党、日本維新の会、国民民主党による国対委員長会談が開かれました。
会談で3党は「安易な防衛増税に強く反対する」との認識で一致しました。
立憲民主党 安住淳 国対委員長
「まず2%ありきだったんじゃないかという疑問もありますからね、きょうの(総理)答弁を見ていると。それに、なにか後から理屈が貨車でついてきたというのはやっぱりよくないと思うので」
また、3党は、▼あらゆる角度から参考人質疑を行うことのほか、▼財源だけに限らず3文書にかかわる案件についても十分な質疑を行う必要性も主張。今後、与党側に求める方針です。
高市総理が年頭所感を発表「日本列島を強く豊かに、日本に希望を見出していく」新年の誓い 2026年も課題山積