総理官邸でミス日本の表敬を受けた岸田総理は、政治家としてもっとも大事にしていることは「誰かの思いを尊重する、考えながら発言をする」ことだと自らの信条を語りました。

岸田総理
「新しい万博に向けてもいろんな活動を政府としても盛り上げていきたいと思っていますので、ミス日本の方にもいろんなところでお世話になり、力を貸していただけるんじゃないかなと期待をしています」

岸田総理は、総理官邸でミス日本グランプリの吉岡恵麻さんら6人と面会し、「前回の大阪万博の時には当時のミス日本の方が岸元総理からの親書を世界中に届けた」とのエピソードを紹介したうえで2年後の万博開催に向けた協力に期待を寄せました。

また、女性の社会進出や若者の政治参画などについて意見交換を行う中で、ミス日本の一人から「政治家として最も大切にしていることはなんですか」と尋ねられると、「代議士は誰かの思いを乗せて代議するという立場だ」としたうえで「誰かの思いを尊重する、考えながら発言をする」ことと答えたということです。