27日に文化庁が京都へ移転するのを前に岸田総理は移転をきっかけに柔軟な働き方が進むことに期待を寄せました。
文化庁は、東京・霞が関の本庁舎を27日から京都市内に移転させ、長官をはじめとする一部の職員が業務を開始。
ゴールデンウィーク明けの5月15日から本格稼働させます。
中央省庁の地方への移転は明治以来、初めてで、地方創生や東京一極集中の是正などの狙いがあります。
岸田総理
「この文化庁移転、京都移転は、ポストコロナにおける新しい働き方を示すものでもあります。テレビ会議システムなどを駆使し、文化庁職員が場所を選ばず柔軟な新しい働き方を進めることを期待をしております」
岸田総理は移転を前に行われた祝賀会でこのように述べ、移転をきっかけにテレビ会議を駆使するなどした柔軟な働き方が進むことに期待を寄せました。
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