東京ではきょうも雨が降り、これで35日連続と過去最長を更新しました。
雨が続くと、洗濯だったり、気分の落ち込みだったりと、悩みが尽きません。そんな悩みを少しでも軽くする方法を紹介します。
「気圧の変化」が原因?記録的な長雨で体調に異変も…

山形純菜キャスター:
東京は9月30日も雨が降り、これで35日連続と過去最長を更新しました。これだけ雨が続くと、体調に悩みを抱える人も多いようです。
街の方に、雨の日の体調の悩みを聞いてみました。

30代
「気分は乗らないです。気が重いというか、何かしようとは思えなくて怠惰に過ごしちゃいます」
20代
「雨だと朝起きた時から頭が痛いと思うことが多い。早く太陽光を浴びたい」
愛知医科大学・佐藤純客員教授によると、体調が崩れるワケは「気圧の変化」だといいます。

その気圧の変化は、耳の中にある内耳が気圧の変化を感知します。それが脳に伝わり自律神経が乱れ、体調が崩れてしまいます。
特に今の時期は、夏から秋にかけて寒暖差があり、体温調節のためエネルギーが消耗されて、そもそも疲れやすくなっています。こうした疲労に長雨による影響が重なることで、体調を崩す人が多くなるということです。