ローマ教皇レオ14世は、フランスで平和をテーマにした集会に参加し、移民の受け入れに向けた取り組みが必要だと訴えました。
ローマ教皇レオ14世は28日、フランス東部を訪れて、マクロン大統領らとヨーロッパの平和をテーマにした集会に出席しました。移民排斥を掲げる極右勢力の台頭を念頭に「移民受け入れに向けた真剣な取り組みが必要」だと訴えました。
ローマ教皇レオ14世
「誰かを受け入れるということは、その人をまるで自分の家族の一員のように迎え入れ、その人が才能や能力、感性を伸ばす機会を与えることです」
また、ロシアによるウクライナ侵攻については、「毎日、新たな虐殺が繰り返され、数え切れないほどの民間人が犠牲になっている」として、「忍耐強い対話が必要」だと呼びかけました。
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