自民党は、臨時国会を来月5日に召集するという政府の方針を野党側に伝えました。
自民党の村井国対委員長はきょう(25日)、民主改革の会の後藤国対委員長と国会内で会談し、臨時国会を来月5日に召集するとの政府の方針を伝えました。
政府が臨時国会の召集を正式に国会に伝える議院運営委員会理事会は、今月29日に開かれる見通しです。
参議院でも自民党の磯崎参院国対委員長が立憲民主党の斎藤国対委員長と会談し、臨時国会の召集日を伝えたほか、会期を12月12日までの69日間とする方向で調整していると伝えました。
磯崎委員長によりますと、この会談では、自民党派閥の裏金問題に関連して政治資金収支報告書に不記載があった議員について、参議院のそれぞれの委員会の筆頭理事に起用することを野党側が認める方向で調整することで合意したということです。
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