高市総理は日本時間のきょう未明、アメリカ・ニューヨークでトランプ大統領と会談しました。同行している政治部・橋口記者の報告です。

政権幹部は、米中首脳会談を控える最高のタイミングで日米の強固さを世界に示すことができたと意義を強調しました。

アメリカ トランプ大統領
「彼女は良くやっている。支持率にも注目している。日本の産業も好調だ」

高市総理
「きょう私たちが、ドナルドと私が国連本部でこうやって首脳会談をするということは、世界に向けて日米同盟の強さを示すことになると考えています」

高市総理とトランプ大統領は、国連本部でおよそ40分間会談しました。

政権幹部によりますと、焦点だった中国をめぐる対応については、経済安全保障などの諸課題をめぐり日米間で緊密な連携を明確に確認できたということです。

またICCについては、日本側から法の支配が重要との立場を直接伝えたということです。