防衛省は19日、内閣改造で留任した小泉進次郎防衛相がヘグセス米国防長官と18日夜、電話会談したと発表した。日米同盟の抑止力・対処力を一層強化するため、幅広い安全保障協力を推進していくことで一致した。

小泉進次郎防衛相

小泉氏は、日本の防衛力強化に向けた安全保障関連3文書の改定に向けた取り組みについて説明。防衛力の変革に「これまで以上の速度と強度で取り組むべきとの切迫感を感じている」との認識を伝え、日米の連携をさらに深めたいとの考えを示した。

ヘグセス氏は小泉氏の留任に祝意を示し、今後の緊密な連携に期待を表明したという。両氏は近日中に対面で会うことでも一致した。

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