アメリカの連邦議会下院はウクライナ侵攻を続けるロシアに対する制裁法案を可決しました。
「今回の投票は賛成262、反対159。動議は可決されました」
アメリカの議会下院は16日、賛成262・反対159でロシアへの経済的な圧力強化を目的とする制裁法案を可決しました。
法案はロシア産の原油や天然ガスの購入量が多い上位5か国に最大で100%の関税を課す権限などをトランプ大統領に付与するものです。
トランプ氏の盟友で7月に急死したグラム上院議員が主導したもので、ウクライナ侵攻の資金源を断つためロシアからの輸入が多い中国やインドに圧力をかける狙いもあるとされています。
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