アメリカのトランプ大統領は、サウジアラビアの石油パイプラインが攻撃されたことについて、「イランに責任がある」という認識を示しました。

アメリカ トランプ大統領
「(Q.パイプラインへの攻撃はイランに責任があるか?)おそらくはイランに責任がある」

サウジアラビア政府は11日、東部の油田地帯から石油を運ぶ「東西パイプライン」が、複数回の攻撃を受け、操業を停止したと発表しました。

攻撃に使われたドローンは、隣国イラクから発射されたということですが、トランプ大統領は「イランに責任がある」という認識を示しました。

こうしたなか、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは、イランが7月、ヨルダンにあるアメリカ軍基地を攻撃した際、事前に解像度の高い衛星画像を中国から入手していたと報じました。

この攻撃ではアメリカ兵3人が死亡しています。