中国の8月の消費者物価指数が前の年の同じ月と比べて0.8%上昇し、11か月連続のプラスとなりました。
中国国家統計局の発表によりますと、8月の消費者物価指数は前の年の同じ月と比べてプラス0.8%となりました。
プラスとなるのは11か月連続で、上昇幅は前の月と比べて0.3ポイント拡大しました。
ガソリンなどの交通燃料がプラス8.3%となるなど、エネルギー価格の上昇が指数拡大の主な要因だということです。
一方、供給の過剰が懸念されている自動車は前の年の同じ月と比べてマイナス1.6%となったほか、食品では消費量の多い豚肉がマイナス11.8%となっています。
また、8月の工業品卸売物価指数は前の年の同じ月と比べて3.8%上昇し、6か月連続のプラスとなりました。
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