ウクライナの戦闘終結をめぐり、ロシアのプーチン大統領とアメリカの特使らが会談しました。アメリカ側は、「具体的な計画」を協議し、数週間以内に次の段階に進むための計画案が発表される見通しだと明らかにしています。
プーチン大統領
「次に何が起ころうとも、このような接触は間違いなく常に有益です」
プーチン大統領は5日、モスクワを訪問したアメリカのウィットコフ特使らと会談しました。
プーチン氏は、ウクライナ情勢をめぐり、「トランプ大統領は紛争解決のための努力を重ねている」と謝意を示す一方、「私たちが取り組まなければならない状況は容易ではない」と強調。
また、目標達成への自信を示し、紛争の根本原因すべてに対処する必要性を改めて訴えています。一方、アメリカ政府はJNNに対し、戦闘終結に向けた「具体的な計画」が協議されたとし、数週間以内に次の段階に進むための計画案が発表される見通しだと明らかにしました。
ウィットコフ氏らは6日にウクライナを訪れ、ゼレンスキー大統領と会談する予定です。
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