内閣改造をめぐり、高市総理が片山財務大臣と茂木外務大臣、そして小泉防衛大臣を留任させる方向で調整していることがわかりました。
内閣改造をめぐっては高市総理が具体的な人選について検討を進めていますが、消費税減税などを担う片山財務大臣や秋以降、国際会議など重要な外交日程や安保関連3文書の改定などを控える茂木外務大臣と小泉防衛大臣を留任させる方向で調整に入りました。
高市総理はきょう午後、総理公邸で木原官房長官と会談していて、こうした人事についても協議したものとみられます。
今後は、去年の総裁選で争った林総務大臣や自民党の小林政調会長を引き続き要職で起用するかが焦点で、高市総理は体制の骨格を維持して重要政策の実現を目指すとともに政権運営の安定も図りたい考えです。
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