中道改革連合、立憲民主党、公明党は党首会談を行い、立憲は、これまで協議してきた合流を見送る方針を正式に伝えました。

会談で立憲の水岡代表は党内の意見を集約した結果、地方組織から反対意見が多かったなどとして合流は見送り、今後は国会、政策、選挙の3分野で協力を進めていきたいとの考えを示しました。

中道改革連合 階猛 幹事長
「我々の力不足によるところもありますので、そこは反省したいと思います」

公明党 西田実仁 幹事長
「立憲民主党さんのご判断については率直に言って誠に残念であると」

公明党の西田幹事長は、会談で公明から「参議院の立憲との統一会派は考えていない」と伝えたことを明らかにしました。

中道、公明は今後の対応をこの週末に検討する方針で、3党は来週月曜に再び党首会談を行うことにしています。