立憲民主党はきょう午前、党の幹部による臨時の会合を開き、中道改革連合、公明党との合流を見送ることを了承しました。
関係者によりますと、当初は「早期の合流断念」と表明する案もありましたが、協議の結果「早期の」の文言も外す方向だということです。
立憲民主党は現在、全議員懇談会を開いていて、合流見送りの方針を所属議員に説明し、意見交換を行っています。
午後には3党による党首会談が開かれる予定で、立憲から正式に伝達される見通しです。
ネパールの大規模土石流で連絡が取れていない日本人5人は「観光目的で入国」 木原官房長官会見