The Priority - いま、知っておきたい経済。
突然の「バイバック」に踏み切ってまで金利上昇を抑えたかった米ベッセント財務長官。しかし、いったん低下した長期金利は無情にも再上昇しています。
為替介入より“さらに奥”の手を繰り出してまでベッセント氏が避けたかったのは何か?金利上昇の要因がAI関連の社債による需給悪化ということを踏まえて末廣さんと読み解いていくと…浮かんできたのは「AI相場の崩壊」の芽でした。
皆さんのコメント、質問はいつも大変楽しみにしておりますので、是非お寄せください!
◆出演◆
末廣 徹(大和証券チーフエコノミスト)
佐藤祥太(TBS CROSS DIG)
◆スタッフ◆
制作統括:豊田和真
技術:佐藤朱里、青木菫、杉本葵、小栗幸来
編集:南里孝之
デザイン:天笠広規