「イオンモール熊本」で起きた爆発事故について、経済産業省などが2日連続で原因究明のための現地調査を実施しました。

資源エネルギー庁 永井岳彦 資源・燃料部政策課長
「昨日(モールの)外観および中に入って、大まかに調査をしたうえで、きょうはさらに具体的にもう少しより調べるべきところを調べている」

経済産業省はけさから、警察や消防、イオン関係者とともに「イオンモール熊本」で現地調査を行ったと明らかにしました。

調査は2日連続となり、経産省はモール内の爆発場所の特定を進めるほか、メーターや遮断弁の作動状況を確認し、ガス漏洩の可能性について詳しく調べる方針です。

経産省は「そもそもガス事故であるかどうかというところから確認をしている」と説明しています。