政府はきょう、地方経済の活性化に向けた産業クラスター計画の第1弾を公表し、高市総理は「国としての支援をしっかりと行っていく」と述べました。
高市総理
「今回の計画公表を皮切りに、予見可能性の高い予算措置のもとで国と地方公共団体の皆様、二人三脚で日本列島に産業クラスターの花を咲かせてまいりましょう」
政府は、▼高市政権が掲げる17の戦略分野に関連する企業の大規模投資を起点として、国が主導する「戦略産業クラスター計画」のほか、▼都道府県が主導する「地域産業クラスター計画」と、▼主に市町村が主導する「地場産業成長プラン」の3つの計画を進めています。
こうしたなか政府はきょう、閣議決定した「地域未来戦略」に基づき、地方経済の活性化に向けた産業クラスター計画の第1弾を公表しました。
公表されたのは、▼北海道の「半導体クラスター」計画や、▼千葉県の京葉臨海コンビナートを中心とした「GX産業」計画、▼そして、新潟県・燕市の「金属洋食器産業」高付加価値化プランなどです。
高市総理は、こうした取り組みに対して「国としての支援をしっかりと行っていく」としたうえで、第2弾についても検討を進めるよう指示しました。
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