今月17日に中国の重慶市で発生した山崩れの死者は51人に増えました。今も10人の行方がわかっていません。
重慶市・彭水ミャオ族トゥチャ族自治県では17日、山崩れが起き複数の住宅が倒壊しました。
災害対策本部が設置され、24時間態勢での救助活動が行われていましたが、中国メディアによりますと、これまでに51人が死亡、今も10人の行方がわかっていないということです。
現場では遺族への心のケアや生活面での支援のほか、土砂の撤去と行方不明者の捜索が引き続き行われています。
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