アメリカ軍は中東駐留部隊に対する弾道ミサイル発射の報復として、イランへの攻撃を再開しました。今月24日に攻撃を停止して以来、6日ぶりとなります。
アメリカ中央軍は、アメリカ東部時間・29日午後8時=日本時間30日午前9時から、イランへの攻撃を再開したと発表しました。
攻撃は2時間にわたって行われ、イランの精鋭部隊・革命防衛隊のミサイルやドローンの関連施設、司令センターなど、数十か所を標的にしたということです。
中央軍は攻撃の目的について、「イランが28日に中東地域に駐留するアメリカ軍部隊に行った攻撃への強力な反撃だ」としています。
アメリカ トランプ大統領
「イランに極めて厳しい攻撃を加える。今度は我々の番だからだ」
トランプ大統領は攻撃前にこのように述べた一方で、イランとの戦闘終結の最終合意に向けた協議は継続する考えを示しています。
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