イオンの吉田社長は、会見で地震後の会社の対応について説明しました。

それによりますと、▼この日は夏休みのため、イオンモール熊本には通常の平日より多い3000人が地震の前後に来場していたということです。

地震の揺れが収まった後、グループやテナントの従業員で来場者の駐車場への避難誘導を行ったと説明しています。

204の専門店などの従業員とともに午後5時ごろには避難したということですが、午後5時50分ごろ、南側の中央部で爆発が発生したということです。